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【獣医学生向け】就職に失敗した私が考える、良い動物病院の探し方

本日のお品書き

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1年で小動物臨床を完全に卒業した獣医の感想(ついでに無職時代の思い出も)

参考この記事はこんな人が書いてます

プロフィール

管理人の『ちろぱる』です
======経歴======
2018年
3月 麻布大学獣医学科を卒業
4月 兵庫の大規模動物病院へ就職
8月 神奈川の小規模動物病院へ転職

2019年
9月 大規模実験動物施設へ転職

======意気込み======
人間らしく生きる

 

ツイッターはこちら→ちろぱるのtwitter

 

みなさんこんにちは。ちろぱるです。

 

最近私は仕事が忙しくて疲れているせいか

自分の人生について振り返える機会が増えてきました。

 

大学選びは本当に正しかったのか

とか

アルバイトするよりももっと遊んだほうが良かったんじゃないか

とか

一人自問自答しては満足する日々を過ごしています笑

 

ただ、そんな時に毎回悩んでは答えが出ずに終わるの疑問が1つあって

どうすればもっと良い動物病院に就職できたのか

という疑問です。

 

恐らく自分の性格上、良い病院に就職しても数年で退職していたとは思いますが

もう少し獣医的な技術や知識を獲得することはできたのではないか

と考えてしまいます。

 

という訳で今回は友人や先輩の意見を参考にして考えた

自分なりの

良い動物病院に就職する方法

を技術習得、人間関係の2点に注目して紹介していきたいと思います。

 

 

一応いうと、現在はちろぱるは実験動物系で働いていますよ




 

 

良い病院のポイント(技術)

診察室以外で採血、エコーが出来る

例えばその病院が

採血もエコーも診察室でやる

というスタンスの場合

新人の自分に挑戦する機会が回ってこないだけでなく、

診察室にいる獣医と看護師1名しかその場面を見れない

ので、先輩の手技をしっかり見たり、

検査中に疑問点が出ても質問すること出来なくなってしまいます。

 

ですので、可能なら

診察室以外でも検査が出来る環境のある動物病院の方が

学ぶ機会には恵まれると思います。

 

 

 

院内で色々な動物を飼っている

獣医として働き始めたとしても、いきなり診察も採血もやらせては貰えません

多分保定すらやらせて貰えないと思います。

 

ではどうすれば先輩たちに認められ、診察補助に呼ばれるようになるかと言うと

とにかく試行回数を重ね、技術を磨いていく

以外の方法は基本的にありませんので、

院内動物を使ってどんどん練習させてもらいましょう。

 

 

院内動物がいる病院が殆どだと思いますけどね

 

従業員が少ない

 

私は大きな病院と小さな病院のどちらにも就職したのですが、

正直、人数が少ない病院の方が仕事が回ってくる分

技術習得も早かったですね。

ただし、昼休みは勿論とれませんし

たた、休日にサービス出勤を強いられる可能性もあります。

 

逆に大きな病院は休みはしっかりと取れるのですが

まさに新人には雑用としかいいようのない業務ばかりが割り振られるので

卒業したてのエネルギッシュな獣医には少ししんどいと思います。

 

雑用も大事

 

という理屈は頭では分かっていても、

実際に我慢して雑用し続けられるかは別問題ですね。

 

頭で分かっていてもどうにもならないことはある





 

 

 

良い病院のポイント(人間関係)

【人間関係】看護師同士の仲が良すぎない

※これは個人的な主観が大きく入ります。

 

もともと動物看護士は女性が多く結束が固い

傾向がありますが、過度に看護師同士の仲が良い場合

一度誰かと対立したのをきっかけに仕事上で様々な

嫌がらせを受ける可能性があります。(というか受けました)

 

なので

私たちはすごく仲が良いよアピール

をされたら

本当にこの人たちと打ち解けあえるのか

をしっかり考えた方が良いと思います。

 

 

 



 

 

苦手なタイプの人が1人もいない

※これは個人的な主観が大きく入ります。

 

もし、インターンにいって

苦手なタイプの人もいるけど、良い人もたくさんいるなあ

と感じることがあると思います。

実際私も2つの病院でそのような感想を持ったまま就職しました。

 

そして、実際に働いてから分かったのは

嫌な人はどんどん攻撃してくるけど、良い人はあまり守ってくれない

ということです。

勿論、ちょっとした時間に優しい先輩が

さっきはいじめられて大変だったね!

みたいに励ましてくれる事はあるんですが、

虐められたけどその後励まされたから、実質得した♪

なんてことは絶対にありません。

必ず感情の差し引きではマイナスになります。

なので、人間関係を気にする際は

良い人が沢山いるかより嫌な人がいないか

に注目してみると良いと思います。

 

なんだかんだで皆人間関係で辞めてる印象

 

 



 

 

おまけ

ここからはそれほど重要ではない項目、あるいは

技術面でも人間関係でもない事柄に関する

病院選びのプラスとなる要素を軽く紹介していきます。

 

地元に近い病院

正直、どんなに入念に病院を選んでも

結局働いてみないと合う合わないは分からないので

どうせ働くならば引っ越しなどの発生しない

比較的近場の病院を探したほうがお得です。

 

特に最初の1件目は選球眼がまだないからね

 

 

完全予約制の病院

なぜかは分かりませんが、

非予約制の病院だと

閉院間際に患者がどっと押し寄せることがよくあります。

そうすると先輩獣医達がイライラして

こちらはビクビクして働かなければならなくなるので

可能なら完全予約制のような

仕事の終わりが見えやすい病院の方が良いと思います。

 

 

ちろぱるは予約制で働いた事はないけどね

 

給料が高い病院

動物病院で働く場合

人間関係は不安定ですし

「新人教育制度」も実際に受けてみないと分からないですし

年間休日もあてにはなりません。

 

ですが、給料はあんまり裏切らないので、

困ったら給料の高い病院を選びましょう。

 

 



さいごに

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

当ブログでは方向性が迷子になっているので、皆さんが見たいと思っている記事のジャンルについて教えてくれると嬉しいです。

興味のあるジャンルがあれば選んでください

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