仕事 全部 日記

意図せずに「人のせいする人」になるということ

本日のお品書き

 

参考この記事はこんな人が書いてます

プロフィール

管理人の『ちろぱる』です
======経歴======
2018年
3月 麻布大学獣医学科を卒業
4月 兵庫の大規模動物病院へ就職
8月 神奈川の小規模動物病院へ転職

2019年
9月 大規模実験動物施設へ転職

======意気込み======
人間らしく生きる

 

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みなさんこんにちは。ちろぱるです。

 

私は大学を卒業してからの2年間で2回退職していて

退職の理由は

・業界の未来への不安

・上司との仕事観への不一致

・待遇の悪さ

などと色々言い様は変えていますが

突き詰めてしまえば人のせい環境のせいを理由を辞めています。

 

普通に考えれば仕事を辞めたくなる際、働く側にも問題はあるはずですし

正直私は自分自身を「責任感が強い人」と自負していたので

こんなにも周りのせいして仕事を辞める事、辞めたくなる事が多いのは

流石におかしいなと感じていました。

 

ですが最近になってようやく

その答えに辿りつけたので今回は

如何にして責任感がある人

人のせいにする人がになっていくのかについて

解説していきたいと思います。

 

あくまで自分のパターンがベース




 

 

はじめに:ネット上の「人のせいにする人」についての記事は浅すぎる

そういえば

インターネットで「人のせいにする人」として検索すると

それに対する解説や対処法に関する記事が沢山ヒットします。

しかし、少し見てみると分かりますがどの記事も

 

人のせいにする人の目線では書かれていません。

 

あくまで

「私は違いますが世の中にはこんな人がいますよ。大変ですね。」

とでも言うようなの記事ばかりです。

 

そしてどれも内容は

こんな人が責任転換しやすい人です!

・自分のミスを認めたくない

・責任感がない

・ミスの対処を面倒くさがる

 

という憶測と一般論をまとめたようなものばかりです。

(勿論上記のような人も沢山いますが・・・)

 

たしかに内容的には間違ってないのですが

とにかく掘り下げが足りず浅い内容になりがちな印象をうけます。

 

なので今回の記事では極力

責任転嫁する当事者目線で解説していきたいと思います。

 

では本題へどうぞ!

 

人のせいにする人」代表ちろぱる



 

1.キャリアアップ志向型

このパターンの人はとにかくスキルアップ、キャリアアップに意欲を示し

入社してすぐの頃に

「新人なので色々教えて下さい!」

「経験の為なんでもやります」

というような姿勢をとります。

 

そうすると

ある先輩は良かれと思って

またある先輩は仕事を押し付けるために

新人さんにどんどん業務を割り振っていきます。

 

最初のうちは色々な業務をバリバリこなせるので

充実感に満ち溢れており

体が疲れてもそれがむしろ「気持ちの良い疲労」となって

次への活力へとつながっていきます。

 

しかしふとした瞬間、例えば

・初歩的な業務ばかり積み重なり、高度な業務に手が回らない

・一通りのスキルを習得し、仕事がルーチン化してしまう

・嫌いな先輩が楽する為に雑用を押し付けられてると気づく

・業務量が膨らみすぎて体がもたない

などの理由で仕事へのモチベーションが下がってくる事があります。

 

そこで

「簡単な仕事はしたくない。スキルアップさせて欲しい」

とはっきり言えれば話は別ですが

入社したての頃に

「なんでもやります」

と言った手前なかなかそれは難しい。

 

そのため今ある業務を効率化し、少し時間に余裕が生まれると

短時間で終わる簡単な業務

がその分割り振られてしまうので

結局スキルアップにつながらない。

 

すると段々と

他人や環境に足を引っ張られているのではないか

と考え始め

 

さらにモチベーションが下がると

ミスが発生しやすくなり、その事を怒られると

 

「今までずっと頑張ってきたのになぜ1回のミスで怒られるの?」

「そもそもの悪いのは会社側でしょ・・・」

 

という思考に傾いていってしまいます。

 

 

やりたくない仕事はやらないという選択肢も必要!




 

2.限界まで自分追い込み型

例えば新人の場合、上司や先輩から振られた仕事をこなすことが多く

最初は簡単な仕事ばかりが振られ

段々と仕事の難易度や量が上がっていき

そのうち段々自分の力量を超えた業務量になっていきます。

 

本来ならばそこで一旦SOSサインを出すのが正しいですが

「自分の力量が足りないせいで仕事が終わらない」

と思い込み

 

朝普段より10分早く出社し

昼休みを削り

自宅に資料を持ち帰って

ぎりぎりの自転車操業で業務をこなしていきます。

 

しかしそれでも業務量は膨らんでいくので

本当に限界になってようやく上司にSOSサインを出すことになります。

 

SOSサインを受けた上司は新人さんの業務量を減らすのですが

時間外労働をしてもこなせない業務量

から

時間外労働をしてなんとかギリギリこなせる業務量

に減っただけなので

 

・新人さんの体調がすぐれない

・業務上のアクシデントが発生する

・昼休みに会議が入る

 

などの些細な理由でキャパシティーをオーバーします。

なので新人さんはまたSOSを出すのですが

上司からしてみれば

「業務を減らしたのにまたSOS出すの?」

「本当は仕事をサボるつもりなのか?」

という疑問が生まれます。

 

そこでもし

「新人さん、大変だとは思うけどもう少し頑張ろう!」

なんて言ってしまうと

 

新人さんは

「他人より多くの業務をこなしてるのに怒られるのか・・・」

と感じてしまい

 

ミスを起こしてしまっても心の片隅で

「SOSを出したのに業務を調整してくれなかった上司にも非がある」

と思うようになってしまいます。

 

SOSは早めに、そしてこまめに!





 

さいごに

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

記事内の2つのパターンは私の経験談というよりは

自分の中の仕事への不満となる要素を

分解し、誇張した形にはなりますが

少しは掘り下げて解説できたかなとおもいます。

 

 

当ブログでは方向性が迷子になっているので、皆さんが見たいと思っている記事のジャンルについて教えてくれると嬉しいです。

興味のあるジャンルがあれば選んでください

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